発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【境界知能の特徴について】7つの特徴を通して考える

〝境界知能″とは、〝知的機能が平均以下であり、かつ「知的障害」に該当しない状態″の人たちのことを指します。 IQ(知能指数)で言うと、70~84のゾーンに当たります(71~85と記載されている文献もあ …

行動障害のアセスメントで必要な視点について【状況要因と契機要因を通して考える】

‟行動障害(Challenging Behaviour)”とは、自傷や他害、パニックや癇癪、器物破損など、その行動が自他に悪い影響を及ぼすものだとされています。 行動障害と強度行動障害とを定義上分類し …

発達障害を天才とする見方の危険性について考える

発達障害についての書籍やニュースなどが増える中、発達障害は特殊な能力や才能がある、また、天才であるという内容のものを見かけることがあります。 歴史上の偉人と言われる人たちを見ても、確かに発達障害であっ …

【不安定な愛着とADHDについて】療育経験を通して考える

〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 幼少期における不安定な愛着が持つことの …

愛着関係で大切なこと【愛着対象は親でなくても良い】

愛着とは、養育者と子どもとの間で交わされる情緒的な絆のことを指します。 世間一般では、愛着対象は親(父・母)であることが多いかと思います。 それでは、親でなくても愛着対象になるのでしょうか? &nbs …