発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!

「 不器用 」 一覧

発達障害児と不器用の関連について【自閉症・学習障害・ADHD・知的障害を例に】

2020/09/26   -不器用, 発達障害

発達障害児の中には、不器用さが多く見られることがあります。 「不器用」という用語も、様々な文脈で使われますが、今回は運動の分野に限定していきたいと思います。 最近では、運動の問題を主とした障害として、 …

自閉症の不器用さについて考える

2020/09/25   -不器用, 自閉症

自閉症の人たちの中には不器用な人たちが多いと言われています。 例えば、うまく歩いたり走ったりすることが難しい、ボールを投げたり蹴ったりといった球技が苦手などの全身運動(粗大運動)から、書字や箸などの道 …

発達障害という概念を知ることの大切さ:発達性協調運動障害を例に考える

自閉症、ADHD、学習障害、発達性協調運動障害などのことを発達障害と言います。 自閉症は対人関係やコミュニケーションに困難さを有するもので、ADHDは不注意・多動性・衝動性などを主な特徴としています。 …

不器用さのある大人について:発達支援の現場から考える

大人の発達障害のある人たちと関わっていると多くの困難さがあるのだと様々な場面で感じることがあります。 最近は、自閉症スペクトラム障害やADHDなど大人になってから診断を受ける人たちも増えてきており、今 …

不器用さのある子供たちについて:療育現場から考える

2020/05/24   -不器用, 療育

療育の現場で子供たちと関わっていると、手先が不器用なお子さんたちや、全身運動が苦手なお子さんたちが多くいます。 例えば、ハサミなどの道具の使用が苦手、折り紙などの細かい手作業が苦手、縄跳びや自転車など …

不器用さについて考える:発達性協調運動障害とは?

箸がうまくつかえない、食べ物をよくこぼす、字を書くのが遅い・汚い、ボールを投げたり・捕ったりするのが難しい、動きがぎこちない、自転車にうまく乗れないなど動きに関して困難さを持っている人たちのことを一般 …