発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【実行機能とワーキングメモリから見た支援方法について】学習困難児を例に考える

  実行機能とワーキングメモリの視点は、発達障害児支援を行う上でとても大切です。 〝実行機能″が目標に向けて計画を立てて注意を維持する力、つまり、〝やり抜く力“のことを言います。 〝ワーキン …

【ワーキングメモリとADHDの関係について】療育経験を通して考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【心の理論と実行機能の関係について】誤信念課題を通して考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論を測る方法として、〝誤信念課題″といったものがあります。 〝誤信念課題″ …

【自閉症の〝こだわり″はどこから来るのか?】〝注意の特徴″と〝弱い中枢性統合″の視点から考える

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人コミュニケーションの困難さとこだわりを主な特徴とする発達障害です。 対人コミュニケーションの困難さは、生活の中で表面化されやすいことが多 …

【自由遊びとは何か?育まれる力とは何か?】療育経験を通して考える

  著者は発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。 療育の主な活動には、〝遊び″があります。 中でも、〝自由遊び″といった子どもたちが自らやりたい遊びを選択し、一人ひとり …