発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【自己効力感の発達段階について】療育経験を通して考える

  〝自己効力感″とは、ある状況の中で必要とされる行動や課題に対して、自分にはできると思えるか、といった力のことを言います。 つまり、〝自己効力感″の高さとは、自分には〝できる″といった思い …

【知的障害と発達障害の違いについて】法制度・医学的な視点を踏まえて考える

  ‟発達障害”について、中でも、自閉スペクトラム症や注意欠如多動症などが最近注目を集めるようになってきています。 一方で、これまで認知度が高かった‟知的障害”に関しては、話題に上がることが …

【ごっこ遊びの大切さについて】療育経験を通して考える

  著者は療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。 対象年齢は、未就学児から小学生のため、活動のメインは〝遊び″になります。 子どもたちは〝遊び″を通して、自己 …

【心の理論を獲得する意味について】心の理解はなぜ必要なのか?

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論は一般的には、4~5歳頃に獲得すると言われています。 心の理論を獲得する …

【二次障害とは何か?】一次障害・外在化・内在化をキーワードに考える

  〝二次障害″という言葉は、福祉・医療・教育の現場にいる方であれば非常に多く耳にする言葉だと思います。 〝二次障害″への理解を深めることは、対人支援に直接・間接的に携わる人たちにとってとて …