発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

視覚情報処理について

  人が外界から入力する情報の約7割が視覚情報だと言われています。 視覚の世界は非常に奥が深く、視力検査などではかる視力以外にも様々な機能があります。 そして、発達障害のある方の中には、視覚 …

成人期の協調運動の問題について

  人間が運動するには様々な身体部位や筋肉を連動・協応させる必要があります。 こうした連動・協応した動作は「協調運動」とも言われています。 そして、協調運動における障害を「発達性協調運動障害 …

【知能検査をすることの意味について】発達障害児支援の経験を通して考える

  知能検査によって測られるものに〝IQ(知能指数)″があります。 私たちは、IQが高いと優秀であるなど、ステレオタイプ的な見方をすることがよくあります。 もちろん、IQ(知能指数)が高いこ …

発達障害の支援で大切なこと【予防的な関わり】

  発達障害には、ASDやADHD、LDなどが主な対象となっています。 発達障害がある子どもには、発達障害からくる特性が見られます。 例えば、一方的に自分の興味関心を話し続ける、時間やルール …

【自己理解(特性理解)は救いになる!】発達障害(ASD)を抱える人の自己理解の重要性

  発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)など様々な症状があります。 また、これらの発達障害が重複するケースも多いとされています。 著 …