発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児を持つ保護者の障害受容への支援】療育経験を通して考える

  保護者自身が自分の子どもに発達障害の可能性があることに気がついた、あるいは、他者からその可能性を指摘されるなど、障害への気づきの経路は様々あります。 著者はこれまで幼児期から学童期のライ …

【モンテッソーリから見た〝運動と知性″の関係】〝繰り返す″行動の意味について考える

  モンテッソーリ教育には、〝学びのスパイラル″〝学びの道筋″〝学びの法則″といったものがあります。 これは、子供たちが興味・関心への没頭、そこから様々な事を学習していくプロセスを説明したも …

療育の成果について-仲間関係を通して-

  療育の成果について、どのような働きかけが成果に繋がったのかを特定することは難しいことです。 まず、何を持って成果と言えるのか、そして、成果には様々な要因が絡んでいるからだと言えます。 さ …

【父親との愛着関係の特徴について】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 一般的に言えば、愛着関係の中心は〝母親″をイメージされる方が多いのではないかと思います。 一方で、最近の …

【認知処理スタイル(継次処理・同時処理)の特徴について】発達障害児支援の現場から考える

  著者は発達障害など発達に躓きのある子どもたちに対して、療育(発達支援)を行っています。 また、著者の周囲には当事者スタッフと言って、発達特性のある方も多くいます。 こうした子どもから大人 …