ASD

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知能検査から見たASDの特徴について【得意と苦手な能力とは?】

知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。WISC‐Ⅳでは、4つの群指数(言語理解、知覚推理(知覚統合)、ワーキングメモリー、処理速度)と全検査IQの測定が可能となっています。関連記事:「ウェクスラー式知能検査...
ADHD

ASDとADHDの併存について【症状の発現過程から考える】

ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)は、単独で発症することもありますが、併存して見られることも多くあると考えられています。それでは、ASDとADHDが併存している場合には、発達上、どのような経過が見られるのでしょうか?そ...
ADHD

ASDとADHDの違いについて【医学的見地から考える】

療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わる上で、発達特性に応じた理解と対応はとても大切になります。発達特性とは、例えば、ASD(自閉スペクトラム症)の特性で言えば、対人・コミュニケーションの苦手さがあるため、関わるスタッフはASD児に他者...
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【自閉症(ASD)は治るのか?】自閉症(ASD)の治療と支援について考える

自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。ASDには、様々な治療や支援方法があります。例えば、認知行動療法、ペアレントトレーニング、ソーシャルスキル...
ASD

【自己理解(特性理解)は救いになる!】発達障害(ASD)を抱える人の自己理解の重要性

発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)など様々な症状があります。また、これらの発達障害が重複するケースも多いとされています。著者は長年、療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたち...
ASD

自閉症(ASD)の支援-支援がうまくいく条件とは?-

自閉スペクトラム症(ASD)とは、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。ASDの人たちは、人によって違いはありますが、人よりも物に関心が向かいやすく、自分の興味のある世界に没頭するという特徴...
ASD

【自閉症(ASD)への有効な治療とは何か?】早期教育・二次障害の予防の重要性

自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。ASDは治るの?治らないの?といった議論が以前からありますが、有効な治療法などはあるのでしょうか?今回は、...
ASD

自閉症(ASD)の行動特徴-児童期から成人期の興味の偏りに着目して-

自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)は、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。著者は療育現場での経験を通して、未就学児から学童期、そして、成人の方まで様々なASDの方と関わる機会がありま...
ASD

自閉症(ASD)の行動特徴-児童期から成人期の対人コミュニケーションに着目して-

自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)は、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。ASDの行動特徴は、乳児期から視線の合いにくさ、指差しの理解の難しさ、模倣やごっこ遊びをしないなどの特徴があ...