臨床発達心理学

臨床発達心理学

【臨床発達心理学に学術的根拠を求める方法について】療育経験を通して考える

〝臨床発達心理士″とは、〝発達的視点″を持ちながら現場のニーズを解決していく実践者のことを言います。そして、実践の根拠となる学問領域の中心が〝臨床発達心理学″になります。このように、実践と根拠(理論)は相互に行き来しながら発展していきます。...
臨床発達心理学

【臨床発達心理学と発達心理学の関係について】臨床発達心理士の著者の経験を通して考える

著者は昔、大学の学部で発達心理学を学び、その後、大学院で臨床発達心理学を学び臨床発達心理士といった民間の資格を取得しました。臨床発達心理学士は、〝発達的視点″を持って臨床の現場に関わるという実践者であり、現場での実践のベースとなる学問領域が...
臨床発達心理学

【臨床発達心理学とは何か?】心理学、臨床心理学との関係から考える

著者は昔、臨床発達心理学か臨床心理学のどちらを学ぼうか悩んでいた時期がありました。両者は、心理学領域で高い専門性を持つ学問領域です。そして、資格としても、順に、臨床発達心理士、臨床心理士といった民間の資格があります。それでは、臨床発達心理学...
臨床発達心理学

臨床発達心理学とは?-療育経験からその視点の重要性を考える-

療育現場で発達に躓きの子どもたちと接していると、現在の様子だけでは状態把握が難しいことが多くあります。また、療育の成果を見ても、ある程度の期間を通しての考察が必要になってきます。こうした時間軸に沿って人を理解する上で重要な視点に「発達的視点...