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【臨床発達心理士が厳選】実行機能に関するおすすめ本:初級~中級者向け

‟実行機能”とは、活動をコントロールする能力と定義されています。別な表現で言えば、〝やり遂げる力″とも言われています。発達障害の領域において、ここ最近注目されている能力であり、ASD・ADHD・IDの人たちには、実行機能において苦手さが見ら...
声が大きい

【ソーシャルスキルで大切な声の調整への対応】声が大きい・声が小さい発達障害児への対応方法

発達障害児の支援をしていると、声の調整の仕方に苦手さを抱えている子どもが多くいます。例えば、公共の場で大きな声で話す、みんなが静かにしている中で大声を出す、ボソボソ小声で話すため聞き取りにくい、他者から静かにして欲しいと言われも声の調整がで...
予定変更

【ソーシャルスキルで大切な予定変更への対応の仕方】予定変更が苦手な発達障害児への対応方法

発達障害児の支援をしていると、予定を変更することに苦手さを抱えている子どもが多くいます。例えば、時間割が急に変更になる、急な行事・活動が入ってくる、想定していた活動の予定が変わる(変わらざるおえない)など、予定の変更により子どもは時に大きな...
切り替え

【ソーシャルスキルで大切な場面の切り替え方】切り替えができない発達障害児への対応方法

発達障害児の支援をしていると、場面を切り替えることに難しさを抱えている子どもが多くいます。例えば、今行っている遊びをやめて次の活動に移ることが難しい、集団の中で一人だけ遊びを終えることができないなどがあります。〝切り替えができない″ことへの...
我慢できない

【ソーシャルスキルで大切な我慢の仕方】我慢できない発達障害児への対応方法

発達障害児の支援をしていると、何かを我慢することに難しさを抱えている子どもが多くいます。例えば、遊びを途中で終えることができない、他児が使っているおもちゃをすぐにでも使いたがろうとするなどがあります。〝我慢できない″ことへの対応として、〝ソ...
時間を守れない

【ソーシャルスキルで大切な時間の守り方】時間を守れない発達障害児への対応方法

発達障害児の支援をしていると、時間を守って行動することに難しさを抱えている子どもが多くいます。例えば、約束の時間になっても集まらない、遅刻が多い、遊びに集中して次の活動時間に間に合わないなどがあります。〝時間を守れない″ことへの対応として、...
身だしなみ

【ソーシャルスキルで大切な身だしなみの整え方】発達障害児支援の経験を通して考える

発達障害児の支援をしていると、子どもの〝身だしなみ″が気になることがよくあります。保護者からも、ズボンからシャツがはみ出ている、口の周りに食べた物がつき汚れているなど〝身だしなみ″が気になるといった意見をもらうことがあります。〝身だしなみ″...
ソーシャルスキルトレーニング

【ソーシャルスキル獲得を阻害する4つの要因とは】療育経験を通して考える

〝ソーシャルスキルトレーニング(SST)″とは、〝日常生活に関する技能を練習する方法″です。例えば、順番の守り方、切り替えの仕方、偏食への対応の仕方など、子どものニーズに応じて様々な内容があります。〝ソーシャルスキル(日常生活に関する技能)...
ソーシャルスキルトレーニング

【ソーシャルスキル獲得において重要な2つの基盤とは】療育経験を通して考える

〝ソーシャルスキルトレーニング(SST)″とは、〝日常生活に関する技能を練習する方法″です。例えば、挨拶の仕方、物の管理の仕方、他者との距離感など様々な内容があります。こうした〝ソーシャルスキル(日常生活に関する技能)″の獲得は、子どもたち...
境界知能

【境界知能の記憶の特徴】記憶の4つの問題と支援方法について考える

〝境界知能″とは、〝知的機能が平均以下であり、かつ「知的障害」に該当しない状態″の人たちのことを指します。IQ(知能指数)で言うと、70~84のゾーンに当たります(71~85と記載されている文献もあります)。境界知能の人の認知特性の一つとし...