発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ワーキングメモリとADHDの関係について】療育経験を通して考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【発達性協調運動障害とは何か?】不器用さについて療育経験を通して考える

  箸がうまくつかえない、食べ物をよくこぼす、字を書くのが遅い・汚い、ボールを投げたり・捕ったりするのが難しい、動きがぎこちない、自転車にうまく乗れないなど動きに関して困難さを持っている人た …

療育の成果について-遊びはじめと終わりを意識することの大切さ-

  療育の成果について、どのような働きかけが成果に繋がったのかを特定することは難しいことです。 まず、何を持って成果と言えるのか、そして、成果には様々な要因が絡んでいるからだと言えます。 さ …

【発達障害児に見られるイライラへの対応】SST・ペアトレ・感覚統合からのアプローチ

  発達障害児は、発達特性などが影響して、生活の様々な所で困り感が生じる場合があります。 著者は長年、療育現場で発達障害児支援を行っていますが、個々の発達特性や発達段階等を踏まえたオーダーメ …

発達支援の現場で自分の役割について考える【多職種連携の視点から】

様々な職場環境において、自分には何ができるのか?何が得意なのか?などについて考えたことがある方も多いかと思います。 私自身、発達支援の仕事の中で、自分には何ができるのか?と自問自答していた時期がありま …