発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

学童期(児童期)における愛着の4つの特徴について

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 乳幼児期に結んだ絆は、その後、愛着スタイルといった対人様式の基盤になります。 そして、愛着は生涯にわたり影響する大切なものとなります …

自閉症の感覚過敏について:感覚過敏への対処方法について療育経験を通して考える

  自閉症の人たちには、様々な感覚の問題があると言われています。 感覚の問題への理解を深めていくことで、目には見えにくい当事者の困り感を深く知ることに通じていきます。   それでは …

【愛着障害のある子どもへの対応】子どもの感受性を意識することの重要性

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 一方で、幼少期の愛着形成 …

【ADHDの特徴(のび太型とジャイアン型)について】療育経験を通して考える

  ADHD(注意欠如多動症)とは、不注意、多動性、衝動性を特徴とした発達障害です。 ADHDと言えば、何となく落ち着きがない人、常に動き回っている人など、バイタリティーがあり、元気な人をイ …

【共同注意行動の促し方②】受動的共同注意をキーワードに考える

  〝共同注意(joint attention)″とは、ある対象に対する注意を他者と共有することを指します。 〝共同注意″の発達は、後のコミュニケーションの育ちにおいて非常に重要な意味を持つ …