「 年別アーカイブ:2022年 」 一覧
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2022/04/16 -療育
著者は長年にわたり、療育現場で発達に躓きのあるお子さんたちに対して療育を行ってきています。 その中で、療育は必要か?どのような療育が必要なのか?といった問いについて、考えることがこれまで多くありました …
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【自閉症児・者のこだわり行動の強みについて】療育経験を通して考える
自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)の特徴の一つに〝こだわり行動″があります。 〝こだわり行動”は、融通が利かず周囲からすると関わる上で大変な場合もあります。 著者の周囲にも、こだわり行動のある自閉症 …
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【発達障害の重複(併存)を理解する難しさについて】療育経験を通して考える
療育現場で発達に躓きのある子どもと関わっていると、様々な発達特性が見られます。 例えば、コミュニケーションの難しさやこだわり行動のあるASD(自閉症スペクトラム障害)児や、不注意・多動・衝動性のあるA …
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療育現場における子どもの気持ちの理解の仕方について-非言語的な視点から-
2022/04/14 -障害理解
療育現場で発達に躓きのあるお子さんたちと接していると、「今向き合っている子どもはどのような気持ちでいるのか?」、「何を意図して○○の行動をしているのか?」など、様々な疑問が出てきます。 こうした疑問を …
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臨床発達心理士(Clinical Developmental Psychologist)は、簡単に述べますと、発達的視点に重きをおき、人を理解し、支援することを専門とした人のことを言います。 &nbs …
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発達の機能間連関とは?-療育経験を通してその大切さを考える-
2022/04/10 -発達の機能間連関
療育現場には様々なお子さんたちがいます。 それは、ASDやADHDなど発達に凸凹がある人、知的障害のように全体的な発達がゆっくりである人など非常に多様です。 こうした発達に躓きのあるお子さんたちを理解 …
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【発達障害の発症の頻度と重複(併存)について】療育経験を通して考える
発達障害(神経発達障害)には、自閉症スペクトラム障害(ASD)、注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、発達性協調運動障害(DCD)、知的障害(ID)など様々な症状が含まれています。 発達障 …
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臨床発達心理学とは?-療育経験からその視点の重要性を考える-
2022/04/09 -臨床発達心理学
療育現場で発達に躓きの子どもたちと接していると、現在の様子だけでは状態把握が難しいことが多くあります。 また、療育の成果を見ても、ある程度の期間を通しての考察が必要になってきます。 こうした時間軸に沿 …
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知的障害児の理解と支援-療育経験を通して「記憶」の面から考える-
2022/04/07 -知的障害
〝知的障害(ID)″とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。 知的に遅れがあると、発達全般がゆっくりであるため、運動・認知・言語・社会性・感情など様々な …