「 月別アーカイブ:2020年05月 」 一覧
-
-
何か自分の見通しと違うことが起こった!予定が急に変更になった! このような“いつもと違う状況”を苦手とするのが自閉症児の特徴とされています。そして、そのようなときにとる行動の一つに「パニック」がありま …
-
-
発達障害への認識が社会の中に広がり、多くの人たちがその内実について知る機会が多くなっています。 ご家庭での気づきや周囲の人からの指摘もあり、自分の子供が発達障害の疑いがあるのではと心配される人も多いか …
-
-
【合理的配慮とは何か?】発達障害児・者支援の経験を通して考える
発達障害児・者への支援に携わる仕事をしていると、「合理的配慮」といった言葉を聞く機会があると思います。 著者も、職場の研修などを通して、「合理的配慮」に関する研修を最初に受けた記憶があります。 また、 …
-
-
私が義務教育を受けていた時代はスマホやタブレットなどがない時代でもあり、紙ベースの学習が中心でした。当時は、テクノロジーがこんなに進歩するとは予想していませんでした。 最近は技術の進歩により、学校でも …
-
-
子供たちが複雑な環境に身をおくことの意味:発達支援の現場からポジティブに考える
私が現在働いている事業所には、発達につまずきを抱える子供たちが来ています。 子供たちの状態像も様々で、自閉症、ADHD、知的障害、ダウン症やそれらが重複したケースなど実に多様です。また、年齢層も1~6 …
-
-
人とコミュニケーションをとることを苦手としている自閉症の人たちは学校や会社、地域社会という集団環境の中で様々な配慮が必要になるかと思います。 私自身、療育現場などで多くの自閉症の人たちと関わる機会があ …
-
-
自閉症の二次障害について:過剰なノルマ化と意欲低下から考える
自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちは、すべての精神障害(うつ、強迫性、解離、摂食障害など)が併存する可能性があると言われています。 二次障害とはもともとの障害に加えて、環境への不適応状態 …
-
-
皆さんの中には、発達障害のある人たちあるいは発達につまずきのある人たちへの支援を仕事とされている方もいるかと思います。ざっくり言ってしまうと人と関わる仕事です。 対人支援など人との関わりを業務の中心と …
-
-
【ADHDの衝動性への理解と支援について】療育経験を通して考える
ADHD(注意欠如多動症)の特徴の一つに〝衝動性″があります。 例えば、順番が待てない、自分が思ったことをすぐに口にしてしまう、せっかち、物事をじっくり考えることが苦手、すぐにやりたい気持ちが抑えられ …
-
-
ADHDと愛着障害の違いについて:類似点と鑑別点を通して考える
突然キレる、パニックを起こす、スイッチが入ると人が変わったように攻撃的になる等、関わるうえでどのように理解し対応すべきか非常に難しい人たちがいます。 こうした人たちの中には、愛着障害を抱えている人が多 …