発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

自閉症療育で大切な視点-トップダウンの支援について-

  自閉症への療育には様々な考え方があります。 著者自身、子どもたちや保護者との関わりから療育内容を考えることが多くあります。 子どもたちとの関わりで大切なことは、短期間というより、長期の関 …

運動の困難さはなくなるのか【発達性協調運動障害を例に考える】

  発達性協調運動障害(DCD)といった発達障害が最近注目を集めるようになってきました。 発達性協調運動障害とは、簡単に言うと、粗大運動(全身運動)や微細運動(手先の細かい運動)などの協調運 …

【ディスレクシアの読み書き以外の困難さについて】著者の経験談も踏まえて考える

  〝ディスレクシア(読み書き障害)”とは、読み書きに障害のある人たちのことを言います。 当然、読みが困難であると書きにも躓きが生じます。 知能は正常でありながらも、読みや書きに困難さがある …

【子どもの発達段階:1~1歳半頃】療育経験を通して考える

  著者は長年にわたり、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 療育(発達支援)をしていく上で、子どもの〝発達段階″といった〝子どもが時間変化の中でどの …

【レジリエンスとは何か?】療育経験を通して考える

  人は人生の様々な局面において困難さと向き合うことがあります。 困難さを乗り越えることで得られる達成感がある一方で、困難さに直面した後、うまくいかないことももちろんあります。 そんな時に、 …