発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達障害の治療について-教育の重要性から考える-

  著者は発達障害の子どもの療育に長年携わってきています。 療育とは、治療的側面と教育的側面を併せ持っており、著者が現在勤める放課後等デイサービスなどでは、子どもの状態像から教育的側面からの …

【WISC-V(ウィスクファイブ)について】5つの主要指標を通して考える

  〝WISC-V(ウィスクファイブ)″とは、ウェクスラー児童用知能検査WISCの最新日本版となります。 対象年齢は、5~16歳11カ月となっています。 WISC-Vの前に使用されていたWI …

【叱ることを手放す前さばきの視点について】発達障害児支援の現場を通して考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。 子どもたちは、活動の中で、時折、望ましくない行動を取ることがあります。 このような場合に、著者は〝叱る″べき …

【言葉の発達で大切な内面化のプロセスについて】療育経験を通して考える

  言葉には様々な機能や役割があります。 そして、言葉が発達するためには様々な要素が関連しています。 著者は発達障害など発達に躓きのある子どもたちに対して療育をしています。 保護者の方からの …

発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】

  発達障害の人たちの中には様々な〝感覚の問題”があると言われています。 〝感覚の問題”には大きく、〝感覚調整障害”と〝プラクシスの障害”の2つがあります。   関連記事:「発達障 …