発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【療育(発達支援)の専門性】療育現場で必要な専門性の視点とは何か?

  著者は長年、療育(発達支援)の現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちをサポートしています。 その中で、子どもたちの成長・発達は一人ひとり非常に異なるものだと実感させられています。 …

【K-ABCⅡについて】発達障害児支援に役立つ視点

  K-ABCⅡ(ケイエービーシーツー)とは、子ども用カウフマン式の検査組み合わせ第2版になります。 対象年齢は、2歳6ヶ月~18歳11カ月となっています。 K-ABCは、カウフマン夫妻(英 …

発達支援(回想編):療育施設での四年を振り返る

今回は私が療育施設に勤務した最後の年である四年目を中心に、療育施設の四年間を振り返りながらその中で学んだことや課題についてお伝えしていこうと思います。 冒頭にも紹介した通り、この年が療育施設での勤務の …

療育で大切な視点-集団遊びはどのように発展していくのか?-

  著者は放課後等デイサービスで長年療育をしています。 その中で、子どもたちの中には、相手を意識して一緒に遊ぶ様子が多く見られます。 もちろん、子どもたちの発達段階など状態像によっても関わり …

【療育で大切なこと】子どもたちの良き変化を通して考える

  著者は発達障害など発達に躓きのある子どもたちと療育現場で長年関わってきています。 療育経験を通して感じることは、子どもの成長には個人差があること、そして、日々の地道な活動経験を通して多く …