発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

太田ステージから見た子どもの見てわかる世界を認識する時期について考える

  子どもの最初の発達は感覚と運動から外の世界を認識する段階で、この時期は「触ってわかる世界」です。 感覚と運動の経験を通して、子どもは次第に頭の中で様々な事がイメージできるようになります( …

発達支援(回想編):療育施設での三年を振り返る

これまで療育施設での経験について初日の体験から二年目まで振り返って見てきました。 今回は、療育施設での三年を振り返りながら、そこでの学びと課題などについてお伝えしていこうと思います。お伝えする内容は三 …

【心の理論を獲得する意味について】心の理解はなぜ必要なのか?

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論は一般的には、4~5歳頃に獲得すると言われています。 心の理論を獲得する …

【行動の裏にある“意味”を読む】療育現場における問題行動(不適応行動)への理論×実践アプローチ

  子どもが見せる他害、暴言、かんしゃく、パニック、逃避行動など望ましくない行動に対して、どのように理解して対応していけば良いかで思い悩んだことはありませんか? こうした望ましくない行動は〝 …

【モンテッソーリから見た〝学びの道筋″】療育経験を通して考える

  〝モンテッソーリ教育″の中には、子どもが育つプロセスなど〝学びの道筋″を説明したものがあります。 〝学びの法則″〝学びのスパイラル″などと表現もされます。   著者は療育現場に …