発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

感覚統合で大切な前庭感覚(平衡感覚)について【療育経験を通して考える】

  療育をしていると、姿勢の悪さやバランスの悪い子どもたちが多くいます。 例えば、バランスボールや平均台などにうまく座る・立つことが難しいなどがあります。 感覚統合の領域では、上記のような状 …

【発達障害児の過剰適応への理解と対応】療育経験を通して考える

  〝過剰適応″とは、自分の置かれている環境や周囲の人の考えなどに過度に自分を合わせようとして、自分の思いを抑え込んでいる状態のことを言います。 過剰適応の状態が続くと、精神的疲労の蓄積や適 …

愛着(アタッチメント)とは何か【Bowlbyの愛着理論から考える】

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 愛着の概念を最初の考えたのは〝Bowlby(ボウルビィ)″です。   それでは、Bowlbyは愛着をどのように考えていたの …

【感覚過敏は治るのか?】感覚は育てるものについて療育経験を通して考える

  特定の感覚に過敏さを示す状態を感覚過敏と言います。 そして、感覚過敏があることで日常生活の生きにくさが生じている人たちが多くいます。 著者は、療育現場で発達に躓きのある子どもたちを支援し …

自閉症児との愛着形成は可能か【定型児との違いはあるのか?】

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 愛着形成で重要な時期は生後から3歳から5歳にかけてだと言われています。 また、視覚・聴覚障害、肢体不自由、ダウン症などの障害児におい …