発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害児の切り替えの困難さについて】ワーキングメモリを例に考える

  発達障害児の中には、〝切り替え″が苦手な子どもたちが多くいます。 著者の療育現場にも、活動をなかなかやめることができない、次の活動に切り替えるのに時間がかかるなど、切り替えの困難さがよく …

【自閉症児と信頼関係をつくる上で大切なこと】関係発達論の視点を通して考える

  著者はこれまで療育現場で、自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の子どもたちと多く関わってきました。 自閉症は、本来、対人・コミュニケーションやこだわり行動、感覚過敏などを特徴としてい …

ディスレクシアとは何か?:読み書きに困難のある人たちについて考える

  知能は正常であるにもかかわらず、読み書きが苦手な人たちがいます。 聞いたり話したりする上では特に問題がないため、学校の勉強などで怠けている、努力不足などと思われることもあります。 こうし …

【知能検査をすることの意味について】発達障害児支援の経験を通して考える

  知能検査によって測られるものに〝IQ(知能指数)″があります。 私たちは、IQが高いと優秀であるなど、ステレオタイプ的な見方をすることがよくあります。 もちろん、IQ(知能指数)が高いこ …

発達支援(遊び編):「制作遊び」

  私はこれまで療育施設や放課後等デイサービスなどで発達につまずきのある子どもたちを対象に療育をしてきました。 そうした中で、子どもたちは「遊び」を通して、新しいことを学んだり、自ら意欲的に …