発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

コミュニケーション構造の両義性について-象徴的コミュニケーションと情動的コミュニケーション-

  著者は療育現場において、発達に躓きのある子どもたちと長年関わってきています。 その中で、発語のない子、または、発語が少し見られるといった子どもたちとも多く関わる経験がありました。 その中 …

【療育(発達支援)の成果】人への信頼と情緒の安定をキーワードに考える

  療育(発達支援)を長年行っていると、子どもたちの成長を実感する機会に多く出会うことがあります。 こうした出会いは、療育(発達支援)の〝成果″を感じる時でもあります。 もちろん、療育(発達 …

発達支援(回想編):療育施設での一週間を振り返る

前回の記事では、療育施設で初めて子どもたちと会った日を振り返りながら、当時の出来事や心境などをお話しました。 そこで、今回はその後の一週間での出来事やその時の心境などをお伝えしていこうと思います。 療 …

【大人の発達障害の理解が難しい理由】臨床発達心理士である著者の見解

  最近、大人の発達障害関連の書籍やニュースなどが増えています。 その中で、テレビやネットでの当事者出演、診断名の公表など、ここ10数年で大人の発達障害が話題になることは多くなっています。 …

【心の理解の2種類の処理について】自閉症児者と定型発達児者との比較から考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちは、心の理論の獲得に困難さがある …