発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ワーキングメモリを支援する方法について】発達性協調運動障害を例に考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【年下と遊ぶことの価値とは何か?】異年齢における遊びの大切さについて

  子どもたちにとって、様々な年齢の子どもたちが同じ遊びを行うことで身に付く能力の発達があります。 異年齢集団の遊びの中でよく見られる光景には、年上の子どもが年下の子どもを気にかけて遊ぶ様子 …

発達障害の「生きづらさ」について-療育経験を通して考える-

  発達障害があっても「生きづらさ」が目立つ場合とそうでない場合があります。 ASやADHの特性はあるが日常生活で「困り感」がないと障害とはならず、むしろ、こうした特性を生かして自身の能力を …

行動障害について【特徴・症状の程度・発症しやすいタイプ】 

  〝行動障害(Challenging Behaviour)”とは、自傷や他害、パニックや癇癪、器物破損など、その行動が自他に悪い影響を及ぼすものだとされています。 行動障害と強度行動障害と …

【広汎性発達障害と自閉症スペクトラム障害の違い】DSM-5を通して考える

  最近は、‟自閉症”に関して、テレビやネット、書籍などを通して取り上げられることが増え、社会の中での理解も高まってきています。 〝自閉症 ”と言えば、それに関連する用語として、アスペルガー …