発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【経験だけでも理論だけでも足りない】療育の専門性を高める統合的アプローチ

  療育(発達支援)をしている支援者(児童指導員・心理士・作業療法士・保育士など)にとって、自身の専門性をどのように高めていけば良いかで思い悩んだことはありませんか? 発達障害など、発達に躓 …

【不登校の子どもを持つ親は誰に相談すれば良いのか?】相談相手を探すときのポイント

  子どもが不登校になると、親にとっては相談が必要になります。 例えば、家族、友人、学校の先生、スクールカウンセラー、保健室の先生、医療機関の先生などが主としてあると思います。 当然ですが、 …

【愛着障害の3つのタイプ】脱抑制タイプ・抑制タイプ・ASDと愛着障害併存タイプ

  愛着障害には、ICD-10やDSM-5等の精神医学界の診断基準で指摘されている2つのタイプがあります。 2つのタイプとは、〝脱抑制対人交流障害”と〝反応性愛着障害”です。 臨床発達心理士 …

【自閉症の感覚の問題】なぜいつも通りにこだわるのか?

  発達障害の中でも、自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)の人たちは〝感覚の問題″が多く見られると言われています。 また、自閉症には、〝こだわり″行動が特徴としてあります。 例えば、スケジュ …

【感覚過敏は治るのか?】感覚は育てるものについて療育経験を通して考える

  特定の感覚に過敏さを示す状態を感覚過敏と言います。 そして、感覚過敏があることで日常生活の生きにくさが生じている人たちが多くいます。 著者は、療育現場で発達に躓きのある子どもたちを支援し …