発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【アタッチメントネットワークとは何か?】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 最近の愛着研究によれば、子どもは様々な他者との関わりを通して〝愛着関係″を発達させていきます。 愛着関係 …

【発達障害児への居場所支援について】放課後等デイサービスでの経験を通して考える

  発達障害のある子どもたちに対して、安心できる〝居場所″を作り環境を整えていくこと、つまり、〝居場所支援″はとても大切なことです。 その理由には、発達障害児やその保護者にとって自ら〝居場所 …

療育は何のために行うのか?-療育の目的について再考する-

  療育(発達支援)には、非常に様々な大切な視点があります。 例えば、子どもの発達に関する理解や様々な支援方法、二次障害の予防と対応、保護者支援、地域支援、チーム支援など、上げればきりがない …

【自閉症療育の専門性と支援者の役割】後悔の無い人生を歩むために支援者ができること

  著者が勤める療育現場には、発達に躓きのあるお子さんたちが多くおります。その中に、自閉症(自閉スペクトラム障害)のお子さんたちもおります。 自閉症の子どもたちは、ある種の独特な世界観を持っ …

【象徴機能の発達について】象徴遊びを捉える3つの視点を通して考える

  〝象徴機能″とは、〝あるものを別のものに置き換える機能″のことを指します。 子どもは、からだで学ぶ時期(感覚運動期)を通して、徐々に〝いま、ここ″の世界を離れて、物事を考えることができる …