発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達支援(遊び編):「トイレットペーパー遊び」

  私がいた療育施設では、様々な遊びを考え実践してきました。その中で、子どもたちが興味関心を示す遊びを構想することは思いのほか難しいです。 せっかく考えた遊びも直ぐに興味をなくしてしまうなど …

発達支援(遊び編):「アスレチック遊び」

  私が以前勤めていた療育施設にはたくさん体を使って遊べるものが揃っていました。その中でも「アスレチック遊び」は人気の一つでした。   そこで、今回は療育現場での「アスレチック遊び …

【自閉症児への支援】興味の世界を広げるために大切な関わり方

  自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)の人たちは、興味関心が狭いことが特徴としてあります。 そのため、彼らの世界を広げることは難しい場合があります。 著者は療育現場で自閉症児との関わりは多 …

【〝学習性無力感″とその克服体験について】著者の経験を振り返って考える

著者は以前、〝学習性無力感″の状態に陥ったことがあります。 もちろん、当時の著者はこの言葉は知らず、後々、心理学を学んでいく中で、昔の著者はまさに〝学習性無力感″だったと考えさせられました。 &nbs …

【自閉症の人たちはなぜ細部知覚に優れているのか?】弱い中枢性統合の視点から考える

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちは、物事の全体像を理解することよりも、物事の細かい部分、つまり、細部知覚に優れていると言われています。 全体知覚が〝木を見て森を見ず″とい …