発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達凸凹の子どもへの対応・関わり方について】療育経験を通して考える

  発達凸凹とは、認知に大きな偏りが見られる人たちのことを指します。 そして、発達障害とは、発達凸凹+適応障害だと考えられています。   関連記事:「発達障害の3つのグループについ …

自閉症の感覚の問題について:感覚探求と低登録から考える

  療育現場で子どもたちと関わっていると、様々な感覚の問題が見られることがあります。 例えば、感覚過敏、感覚探求、低登録、感覚回避など、様々な感覚の問題があります。 自閉症の人たちは、こうし …

発達支援(回想編):療育施設での四年を振り返る

今回は私が療育施設に勤務した最後の年である四年目を中心に、療育施設の四年間を振り返りながらその中で学んだことや課題についてお伝えしていこうと思います。 冒頭にも紹介した通り、この年が療育施設での勤務の …

【発達障害は重複しやすいのか?】ASDとADHDの重複を通して考える

  発達障害には、ASDやADHD、SLD、DCD、IDなどが含まれています。 著者は療育現場で様々な子どもたちを見てきていますが、診断名のある子やない子など、その状態は様々ですが、気になる …

療育の成果について-スケジュール管理の視点から-

  療育の成果について、どのような働きかけが成果に繋がったのかを特定することは難しいことです。 まず、何を持って成果と言えるのか、そして、成果には様々な要因が絡んでいるからだと言えます。 さ …