発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【K-ABCⅡについて】発達障害児支援に役立つ視点

  K-ABCⅡ(ケイエービーシーツー)とは、子ども用カウフマン式の検査組み合わせ第2版になります。 対象年齢は、2歳6ヶ月~18歳11カ月となっています。 K-ABCは、カウフマン夫妻(英 …

【“全体像”をつかみにくい子どもへの支援】自閉症児の中枢性統合を育むアプローチ

  自閉症児に見られる物事の全体像の見えにくさが影響して、生活上の様々な事柄で悩んだことはありませんか? 例えば、自分の興味関心に対する過度な執着、同じ内容の事を繰り返して見る・話す、細部に …

【境界知能と思ったら取るべき対応】悩みの相談先について考える

  〝境界知能″とは、〝知的機能が平均以下であり、かつ「知的障害」に該当しない状態″の人たちのことを指します。 IQ(知能指数)で言うと、70~84のゾーンに当たります(71~85と記載され …

発達障害児支援の枠組みについて【日米の違いから考える】

  日本では2007年4月から特別支援教育が実施され、発達障害児支援への教育・対策も進んできています。 それまで対象とはならなかったASDやADHD、LDなども支援の対象として考えられるよう …

ADHD児への療育-不注意の対応について-

  ADHD(注意欠如多動症)とは、多動性・衝動性・不注意を主な特徴としています。 ADHDにも多動性・衝動性が強くでるタイプ、不注意が強くでるタイプ、両者の特徴が混ざっている混合型など様々 …