発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学童期の仲間関係の支援について】療育経験を通して考える

  著書は学童期の子どもたちを対象に療育をしています。 学童期の子どもたちは、他児との関わりも増していく中で、お互いを仲間だと意識するようになっていきます。 一方で、発達障害など発達に躓きの …

発達支援(回想編):療育施設での一年を振り返る

前回、前々回と私の療育施設での経験を振り返ってきましたが、今回はその後の一年間を振り返りながら、療育施設での学びや課題などをお伝えしていこうと思います。 一年間、療育施設で過ごすと、クラスの子どもたち …

【勝ち負けのこだわりが強い発達障害児への対応】応用行動分析学の視点を通して考える

  発達障害児は、発達特性や未学習・誤学習などが影響して正しい行動を学んでいない・学ぶ機会がない場合あります。 正しい行動を学習していくためには、困り感や問題行動などの背景要因を分析し、どの …

発達性協調運動障害(DCD)に関するおすすめ本【初級~中級編】

  〝発達性協調運動障害(DCD)″とは、簡単に言うと、粗大運動(全身運動)や微細運動(手先の細かい運動)などの協調運動に問題があり、それが生活上、支障が出ている状態のことを言います。 〝発 …

子どもの思いや気持ちがわかるということ-相互主体性の視点から考える-

  著者は長年、療育現場で発達に躓きのあるお子さんたちと多く関わってきています。 その中で、子どもの思いや気持ちを理解することをとても大切にしています。   一方で、思いや気持ちを …