発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達障害・知的障害の子どもへの対応:仕事選択偏】自己決定の重要性を通して考える

  発達障害や知的障害の子どもの将来を考える上で〝仕事選択″は非常に重要な課題です。 例えば、一般就労が良いか?障害者雇用が良いか?職業内容はどのような職種が良いか?など様々な選択肢が出てき …

発達支援(遊び編):「感触遊び」

  幼い頃の感覚を鍛える遊びは、後の発達において重要と言われています。感覚にも、触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚など様々なものがあります。 感覚を鍛えるためには、特に5歳頃までの経験が重要である …

ADHD児への療育の大切さ-不適切な関わりをやめるだけで子どもは変わる-

  ADHD(注意欠如/多動性)とは、多動性・衝動性・不注意を主な特徴とする発達障害です。   著者は長年、療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。そして、その中 …

【発達障害児のうつ・気分障害の関係について】療育経験を通して考える

  発達障害者と〝二次障害″の関連性が高いことが指摘されています。 〝二次障害″に至る背景は、人によって異なります。 中でも、〝二次障害″における〝内在化″のうち、うつなどの〝気分障害″が大 …

知能検査から見た言語理解の高さの特徴【言語理解とこだわりの関係】

  知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。 WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリー、処理速度の4つの群指数と、これら …