発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達性協調運動障害への支援で大切な2つのこと【成人当事者の語りから考える】

  発達性協調運動障害(DCD)とは、不器用さといった協調運動の問題が社会生活に持続的に支障が出ている状態のことを言います。 発達性協調運動障害は、発達障害の一つに含まれます。   …

【愛着で大切な子どもの愛着欲求に応えるという視点】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 良い愛着関係を子どもと築いていくためには、〝養育者の関わり方″も大切ですが、その一方で、〝子どもが養育者 …

【子どもの発達段階:1~1歳半頃】療育経験を通して考える

  著者は長年にわたり、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 療育(発達支援)をしていく上で、子どもの〝発達段階″といった〝子どもが時間変化の中でどの …

【見通しを持ち、やり遂げる力へ】自閉症児の実行機能支援の体験と理論

  自閉症児によく見られる、計画を立てて行動をする苦手さや切り替えの困難さなどで思い悩んだことはありませんか? こうした行動の背景には、〝実行機能″の難しさがあると考えられています。 例えば …

【感覚と運動の高次化理論について】4つの発達水準について解説

  この記事では、〝感覚と運動の高次化理論“について、主に4つの発達水準について見ていきます。 ※この記事は、臨床発達心理士として10年以上療育現場に携わり、修士号(教育学・心理学)を有する …