発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育は必要か?-療育経験からその必要性について考える-

  著者は長年にわたり、療育現場で発達に躓きのあるお子さんたちに対して療育を行ってきています。 その中で、療育は必要か?どのような療育が必要なのか?といった問いについて、考えることがこれまで …

発達障害児支援の枠組みについて【日米の違いから考える】

  日本では2007年4月から特別支援教育が実施され、発達障害児支援への教育・対策も進んできています。 それまで対象とはならなかったASDやADHD、LDなども支援の対象として考えられるよう …

発達支援(遊び編):「ワニワニパニック遊び」

  私がいた以前の療育施設では、年に一回、家族参観という一大行事がありました。いくつかある園の行事の中でも規模の大きなものだったと思います。 当時私が受け持っていたクラスには、自閉症児、知的 …

【発達障害児に見られる予定変更が苦手な場合への対応】SST・ペアトレ・感覚統合からのアプローチ

  発達障害児は、発達特性などが影響して、生活の様々な所で困り感が生じる場合があります。 著者は長年、療育現場で発達障害児支援を行っていますが、個々の発達特性や発達段階等を踏まえたオーダーメ …

【先生と子どもの愛着関係の特徴について】〝個別的敏感性″と〝集団的敏感性″を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 一般的には、愛着関係は養育者が中心となり、その後の対人関係の中で広がり発展していくと考えられています。 …