発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【知的障害の7つの特徴について】療育経験を通して考える

  〝知的障害”とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。 最近では、知能指数よりも社会適応上の問題といった観点から捉えられる傾向が強くなってい …

【固有感覚の過敏性と低反応の特徴について】療育経験を通して考える

  発達障害児・者には様々な感覚の問題が見られると言われています。 そのため、発達障害児・者支援に携わる人たちにとって、感覚の問題への理解と対応に関する知識は必須であると言えます。 感覚の問 …

【発達障害の3つのグループ】器質系発達障害・発達凸凹・トラウマ系発達障害

  発達障害への社会的な認知・理解が高まってきています。 発達障害には、ASDやADHD、学習障害などが含まれています。 そうした中で、昔ながらの重度の自閉症や知的障害、そして、愛着障害など …

療育現場での両義性について考える-自己充実欲求と繋合希求性の視点から-

  療育現場で子どもと接していると様々な矛盾を感じます。 例えば、A君が自分一人の力であれもやりたいこれもやりたいと駄々をこねています。しかし、一人ではできないため、結局は大人に助けを求めよ …

【レジリエンスを高めるために大切なこと】発達障害児支援で大切なポジティブ経験の重要性

  著者は療育現場(発達障害児支援の現場)で様々な子たちを見てきています。 子どもたちを見ていると〝ストレスに強い″子ども、〝ストレスに弱い″子どもがいます。 こうした特徴の背景には、生まれ …