発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【自閉症への居場所支援】物理的・時間・作業・人間関係をキーワードに考える

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)は、対人・コミュニケーションの困難さと限定的興味と反復的(常同)行動を主な特徴としています。 著者は長年療育現場で発達に躓きのあるお子さんたちを見 …

【放課後等デイサービスにおける支援で大切な視点】〝自尊心″を高めることの重要性

  著者は放課後等デイサービスで、発達に躓きのある子どもへの療育をしています。 日々、とても可愛い子どもたちと楽しい日々を送っています。 一方で、支援において何が必要で大切であるのかを試行錯 …

【象徴機能の発達について】象徴遊びを捉える3つの視点を通して考える

  〝象徴機能″とは、〝あるものを別のものに置き換える機能″のことを指します。 子どもは、からだで学ぶ時期(感覚運動期)を通して、徐々に〝いま、ここ″の世界を離れて、物事を考えることができる …

【固有感覚にはどのような種類があるのか?】4つの種類を通して考える

  発達障害児・者には様々な感覚の問題が見られると言われています。 そのため、発達障害児・者支援に携わる人たちにとって、感覚の問題への理解と対応に関する知識は必須であると言えます。 感覚の問 …

【療育の成果について】成果を捉えるために大切な3つの視点

  療育の現場で、発達につまずきのある子どもたちを理解し支援していく過程において、何が療育の成果であったのかを特定することは難しいことです。 その難しさには、様々な要因が絡んでいるからです。 …