発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【子どもの気持ちをどう理解する?】療育において重要な5つの非言語的視点

  療育現場で発達に躓きのあるお子さんたちと接していると、「今向き合っている子どもはどのような気持ちでいるのか?」、「何を意図して○○の行動をしているのか?」など、様々な疑問が出てきます。 …

【先生と子どもの愛着関係の特徴について】〝個別的敏感性″と〝集団的敏感性″を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 一般的には、愛着関係は養育者が中心となり、その後の対人関係の中で広がり発展していくと考えられています。 …

【不登校の子どもへの初期対応】〝子どもが学校に行きたくない″といった場合の対応

  子どもが急に〝学校に行きたくない″と言えば当然親は戸惑います。 子どもが学校に行き渋ることは急に起こることもあるかもしれませんが、子ども自身が悩み抜いた末に出すSOSだとも考えられます。 …

療育(発達支援)で大切な〝遊びの流れ″を作ることについて考える

  療育(発達支援)では、〝遊び″が中心的な活動になります。 子どもたちは〝遊び″を通して、自己を発揮したり、他者と関わる楽しさを学んでいきます。 〝遊び″には、〝個別(一人)の遊び″や〝集 …

【発達障害の子どもにはレジリエンスが必要】療育経験を通して考える

  〝レジリエンス″とは、失敗をしても〝立ち直る力″、〝回復力″だと言われています。 レジリエンスが低いと、様々な困難に向き合うことが難しくなり、チャレンジ意欲も低下してしまいます。 発達障 …