発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達障害の診断名はなぜ変わることがあるのか

  著者は現在に至るまで発達障害関連の仕事を多くしてきました。 その中で、発達障害の診断名が変わる人がいるということを時々耳にします。 しかし、発達障害とは、先天性の脳の機能障害であるため、 …

【発達障害児の〝問題行動″の測定の仕方について】療育経験を通して考える

  発達障害児支援をしていると子どもの〝問題行動″への対応に迫られることがよくあります。 〝問題行動″とは、他児への暴言やパニック・癇癪などその表出方法も様々あります。 多くの人たちは、〝問 …

【自閉症の情動調整の困難さについて】療育経験を通して考える

  〝情動調整″とは、簡単に言うと様々な感情を外側(外的)からあるいは内側(内的)からコントロールすることを言います。 例えば、子どもが学校でうまくいかないことがありその悔しい思いを母に打ち …

療育経験からの学びについて-良い時期・悪い時期の双方から考える-

  著者はこれまで児童発達支援センターや放課後等デイサービスなどで療育に携わってきました。 長年療育をしていると、良い時期もありますし、悪い時期もあります。 こうした良い時期・悪い時期を振り …

【子どもとの信頼関係の構築において大切なこと】アクスラインの8原則を例に

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 子どもとの関わりにおいて、非常に大切なものとして〝信頼関係の構築″があります。 子どもとの間で信 …