発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【療育で大切なこと】安心できる環境の特徴を通して考える

  著者は発達障害など発達に躓きのある子どもたちと療育現場で長年関わってきています。 療育経験を通して感じることは、子どもの成長には個人差があること、そして、日々の地道な活動経験を通して多く …

療育の成果について-イメージを形にする力-

  療育の成果について、どのような働きかけが成果に繋がったのかを特定することは難しいことです。 まず、何を持って成果と言えるのか、そして、成果には様々な要因が絡んでいるからだと言えます。 さ …

【発達性協調運動障害とは何か?】不器用さについて療育経験を通して考える

  箸がうまくつかえない、食べ物をよくこぼす、字を書くのが遅い・汚い、ボールを投げたり・捕ったりするのが難しい、動きがぎこちない、自転車にうまく乗れないなど動きに関して困難さを持っている人た …

感覚統合で大切な「ラテラリティ」とは【「ラテラリティ」の意味・発達時期・発達要因について考える】

  人には右利き・左利きなど左右差があります。 このように右と左で異なる運動の役割が明確化し、そして、左右の脳が発達することを「ラテラリティ」が発達したと言います。 感覚統合の領域ではよく使 …

【発達障害の仕事について】発達障害者の当事者である弟から教わったこと

  障害者の就労というキーワードをニュースなどのメディアや書籍などを通して知る機会が増えています。 一般の企業でも、法定雇用率といって障害者を雇用する割合が法律で決まっているなど、障害者の就 …