発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育現場で子どもを観察する視点-行動科学と間主観性による客観性の違い-

  療育現場で発達に躓きのある子どもたちと接していて難しいのは、子どもたちの行動の背景要因や行動動機などです。 例えば、もの投げや癇癪など療育者がその対応に困る行動など、「なぜこうした行動を …

【愛着スタイルの特徴について】愛着スタイル(A・B・Cタイプ)を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 養育者と子どもとの間で交わされる情動交流の積み重ねは、後の〝愛着パターン″さらには、〝愛着スタイル″を形 …

根拠のある支援とは?-療育経験を通して考える-

  医療や看護、教育など様々な分野で実践の根拠を求められることが増えています。 よく耳にするようになった、根拠のある医療、根拠のある実践などエビデンスに基づくというワードのことです。 人は( …

発達の機能間連関とは?-療育経験を通してその大切さを考える-

  療育現場には様々なお子さんたちがいます。 それは、ASDやADHDなど発達に凸凹がある人、知的障害のように全体的な発達がゆっくりである人など非常に多様です。 こうした発達に躓きのあるお子 …

【共同注意とは何か?】三項関係・9カ月革命・社会的参照をキーワードに考える

  〝共同注意″は、発達心理学領域において、子どもの発達を見る視点として、とても重要なキーワードだと考えられています。 また、自閉症など発達障害の理解においても重要なものだと言えます。 &n …