発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

人を理解するということ:主観的な理解と科学的な理解から考える

発達障害の分野に関わっていると、「人間とは何か?」「人を理解するとはどういうことか?」「人の発達の多様性をどう理解すればいいのか?」など哲学的ともいえる問いが頭の中を駆け巡ることがあります。 私自身、 …

【〝学習性無力感″とその克服体験について】著者の経験を振り返って考える

著者は以前、〝学習性無力感″の状態に陥ったことがあります。 もちろん、当時の著者はこの言葉は知らず、後々、心理学を学んでいく中で、昔の著者はまさに〝学習性無力感″だったと考えさせられました。 &nbs …

【継次処理と同時処理の指導・学習の違いについて】より良い指導方法・学習方法とは?

  人間の認知処理スタイルには人それぞれ得意・不得意さがある場合があります。 認知処理スタイルとは、外界からの情報を取り入れ、その情報を整理し出力するまでの一連の過程の仕方のことを言います。 …

発達障害という概念を知ることの大切さ:自閉症を例に考える

自閉症、ADHD、学習障害、発達性協調運動障害などのことを発達障害と言います。 自閉症は対人関係やコミュニケーションに困難さを有するもので、ADHDは不注意・多動性・衝動性などを主な特徴としています。 …

【感覚過敏と感覚鈍麻は併存することはあるのか?】療育経験を通して考える

  発達障害児・者の中には感覚の問題がよく見られます。 著者が勤める療育現場でも、特定の感覚に過敏さがある子もいれば、特定の感覚には鈍麻(鈍感)さが見られる子もいるなど非常に多様です。 例え …