発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【外遊びとゲームの共存的視点について】療育経験を通して考える

  子どもたちの成長・発達において外遊びは大切であると考えられています。 一方、現代社会において、ゲームを中心とした最新のコンピューター技術に触れる機会が充実してきているなどテクノロジーは目 …

【自閉症の注意の特徴について】〝ギャップ効果″を通して考える

  私たちは、様々な対象に注意を向けながら生活しています。 例えば、人の話に注意を傾ける、本や動画などに注意を向けるなどがあります。 自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちは、注意 …

感覚統合で大切な固有覚とは【療育経験を通して考える】

  療育をしていると、物を上手に扱うことが苦手な子どもたちが多くいます。 このような子どもの印象として、どこか体の動きに「不器用さ」がある、物の使用が「がさつ」といった感じを受けます。 感覚 …

【ADHDとASDの共通点と違いとは?】発達障害の併存も含めて考える

  発達障害が社会の中で認識される機会が以前より増えてきています。 このような背景には、学術的な理解の広がりや当事者やその家族からの発信など、情報を通して多くの人が発達障害を知る機会が増えて …

【感覚運動期の4つの特徴】「物の永続性」「物の機能」「手段と目的の関係」「因果関係」

〝感覚運動期″は、感覚と運動を通して、外界の世界を認識していく時期になります。 生後2歳頃までの時期に当たる〝感覚運動期″は、まさに、〝からだで学ぶ時期″だと言えます。 ピアジェ理論や太田ステージなど …