発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

子どもの気持ちがわかる・通じ合うということ-間主観性の視点から考える-

  著者は長年、療育現場で発達に躓きの子どもたちと関わってきています。 こうした子どもたちの多くは、発語がない子、発語が見らえるがなかなか自分の思いを伝えることが難しい子まで様々な人たちがお …

【〝愛着″と〝非認知能力″との関連性について】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 安定した〝愛着″の育ちは子どもの成長・発達においてとても大切なことです。 一方で、ここ最近、子どもの育ち …

様々な視点から子どもの発達を考える:支援上大切にしていること

発達障害という用語が社会的に広がり始めている中で、愛着障害など生育環境に関する書籍なども多く見られます。 私自身、発達支援の現場に8年以上携わっており、その中で様々な書物を読んだり、研究を通して人への …

【子育てで大切なこと】関わる時間の長さよりも質が重要

  子育てにおいて、子どもと関わる時間が持てなく、それによる罪悪感を持っている方もいるかもしれません。 仕事上どうしても時間がとれない、他にやることが多くあり、関わる時間を捻出できない方も多 …

行動障害の対応について【療育経験を通して考える】 

  〝行動障害(Challenging Behaviour)”とは、自傷や他害、パニックや癇癪、器物破損など、その行動が自他に悪い影響を及ぼすものだとされています。 行動障害と強度行動障害と …