発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

実行機能とは何か?-療育現場での活用方法について考える-

  実行機能とは、遂行能力とも言われています。 つまり、何かをやり遂げる力のことですが、何かをやり遂げるには様々な下位要素の力の成長・発達が必要になります。   それでは、そもそも …

発達障害児の学校での困り感と対応【標準の枠を広げることの重要性】

  学校現場には、様々な標準化・ルールが存在しています。 多くの児童は、標準化された枠の中で、物事を考えたり、ルールに沿って行動します。 その中には、例えば、学則があり、クラスでの態度、クラ …

【発達障害「グレーゾーン」の生きづらさ】理解や支援を受けにくい現状を通して考える

  発達障害には、ASDやADHD、LDなどが主なものとしてあります。 一方、発達障害とまでは診断されずとも、発達障害の傾向があり、なおかつ、適応障害を有している人たちのことを「グレーゾーン …

【実行機能への支援で最も大切なこと】療育経験を通して考える

  〝実行機能″とは、〝遂行能力″や〝やり遂げる力″とも言われています。 実行機能の発達は、幼児期(1歳前後~5・6歳頃)に急激に発達することがわかっています。 また、実行機能の発達に大きく …

自閉症の感覚の問題について:感覚探求と低登録から考える

  療育現場で子どもたちと関わっていると、様々な感覚の問題が見られることがあります。 例えば、感覚過敏、感覚探求、低登録、感覚回避など、様々な感覚の問題があります。 自閉症の人たちは、こうし …