発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学校は絶対に必要なものなのか?】不登校をキーワードに考える

  不登校児童の生徒数が増加する中で、子どもに関わる大人は、子どもが学校に再登校することを目標として関わる場合も多いと言えます。 しかし、無理な再登校への促しは、親子関係の悪化、子どもの二次 …

療育的視点について-現場の「なぜ」に応えるために-

  発達に躓きのある子どもたちと関わっていると様々な疑問が浮かぶことがあります。 例えば・・・ なぜ○○くんは、他児トラブルをよく起こすのか? なぜ○○くんは、スキンシップ遊びを避けるのか? …

【療育(発達支援)の専門性】子どもの心を理解する視点

  著者は、発達障害など発達に躓きのある子どもたちに療育(発達支援)をしています。 発達障害には、ASD、ADHD、SLD、DCD、IDなど様々なものが包含されています。 ASD(自閉スペク …

発達支援(理論編):現場に理論や知識を取り入れることの意味

発達支援の現場で療育をしていると、様々な壁や疑問に出会うことがあります。 その壁は現状の自分では超えることができないものも多くあると感じます。 私はこれまで現場での壁や疑問に出会った際には、まずは、自 …

コロナによる休校期間での発達障害児の過ごしについて:放課後等デイサービスの現場から考える

コロナによる影響により、およそ3か月間休校が続いていましたが、6月1日から小学校が始まりました。 私は現在、放課後等デイサービスで支援員として働いています。 コロナの影響により小学校が休校になったこと …