発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育の効果について考える【発達凸凹を対象とした特別なトレーニングに意味はあるのか】

  発達凸凹とは、認知に大きな偏りが見られる人たちのことを指します。 そして、発達障害とは、発達凸凹+適応障害だと考えられています。   関連記事:「発達障害の3つのグループについ …

太田ステージから見た言葉の理解が進む時期について考える

  著者は、療育現場で発語が見られるようになってきた子ども、あるいは発語のようにも思える言葉を発したケースなど、これまで多くの事例を見てきました。 一方で、こうした子どもの発達を説明すること …

発達支援(遊び編):「制作遊び」

  私はこれまで療育施設や放課後等デイサービスなどで発達につまずきのある子どもたちを対象に療育をしてきました。 そうした中で、子どもたちは「遊び」を通して、新しいことを学んだり、自ら意欲的に …

【ワーキングメモリを支援する方法について】発達性協調運動障害を例に考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【力で押さえつけた発達障害児への反動への対応】信頼関係を回復するために必要なこと

  発達障害児支援をしていると、時々、スタッフ(支援者・教員など)の対応が〝力で押さえつけた関わり″をしている様子を目にすることがあります。 もちろん、場面や状況によりやむを得ない場合もあり …