発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ワーキングメモリに関するおすすめ本【中級編】

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。脳のメモ帳とも言われています。 私たちは、人が話した内容を一時的に記憶し操作したり、 …

【非認知能力はなぜ注目されているのか?】療育経験を通して考える

  〝非認知能力″は、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信などと言われています。 上記の内容を見ても分かるように〝非認知能力″には様々な要素があります。 そして、〝 …

発達障害児の感覚の問題への支援【感覚過敏(過剰反応)について】

  発達障害児は、様々な感覚の過敏さや鈍感さといった感覚の問題を持つことが多いと言われています。 関連記事:「発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】」   それで …

【〝パニック″の際に絶対にしてはいけない対応とは何か?】発達障害児支援の現場から考える

  著者は療育現場で、子どもの〝パニック″行動への対応に迫られることがあります。 〝パニック″への対応には、事前に環境を調整するといった予防的な視点に加え、〝パニック″が起こった直後の対応も …

ワーキングメモリは実行機能(3つの構成要素)の中にどう位置づけられるのか?

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …