発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【待つことができない発達障害児への対応】応用行動分析学の視点を通して考える

  発達障害児は、発達特性や未学習・誤学習などが影響して正しい行動を学んでいない・学ぶ機会がない場合あります。 正しい行動を学習していくためには、困り感や問題行動などの背景要因を分析し、どの …

【コミュニケーションの3つの発達】情動の調律・意図的コミュニケーション・共同注意

  コミュニケーションの本質的な意味には〝共有する″といった意味があります。 子どもは、様々な共有経験を他者との関わりを通して行いながら、コミュニケーションを発達させていきます。 &nbsp …

心理職の専門性を考える:アカデミックと現場での経験から考える

大学では心理学を専攻し、その後、臨床発達心理士資格を取得し、現場での経験は約8年となります。今回は現在、発達障害の現場に携わる立場として、心理士の専門性を考えてみたいと思います。 私が最初に現場に出た …

【モンテッソーリから見た集団行動について】個が満たされてから集団へ

  モンテッソーリ教育の中には、〝学びの道筋″があります。 子供たちは、自分の興味・関心を通して、徐々に世界を拡張し、内部に意欲のエネルギーを貯めていきます。   関連記事:「【モ …

【社会性への支援②】発達障害児支援の現場を通して考える

  〝社会性″とは、様々な定義や表現があるかと思いますが、一つ定義を取り上げると、〝人とある対象を共有し、その共有体験を楽しむといった共同行為″だと言えます。 著者は、発達障害など発達に躓き …