発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【コミュニケーションがうまく嚙み合わない発達障害児への対応】SST・ペアトレ・感覚統合からのアプローチ

  発達障害児は、発達特性などが影響して、生活の様々な所で困り感が生じる場合があります。 著者は長年、療育現場で発達障害児支援を行っていますが、個々の発達特性や発達段階等を踏まえたオーダーメ …

【愛着障害のある子どもへの対応】愛情が伝わる5つの関わり方について

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 一方で、幼少期の愛着形成 …

【療育では何を目指せば良いのか?】療育の目標について考える

  著者は長年、発達に躓きのある子どもたちと関わってきています。 長年の療育を通してよく考えるものに、‟療育において何を目指していけば良いのか?”といった問いです。 もちろん、関わる子どもた …

【不登校の子育てで大切なこと】5つのポイントを通して考える

  子どもが不登校になると親はどのように子どもに向き合ったらいいかわからなくなります。 例え、子どもが不登校になったとしても、これまで育ててきた我が子への愛情は変わることがないと思います(そ …

【自閉症児への構造化で大切な2つの視点】安定させる・変化(変更)を起こさない

  著者は療育現場で、発達障害児への支援をしています。 その中で、環境の変化・変更に弱い子どもが多くいます。 自閉症児は脳の特性上、変化・変更に弱いと言われており、著者も療育を通して実感する …