発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【臨床発達心理士が厳選】非認知能力に関するおすすめ本:初級編~中級者向け

  ‟非認知能力”とは、認知能力(知能検査・学力試験で測定される能力)以外の心理的な特徴を意味しています。 その中には、例えば、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信 …

【二次の心の理論の発達について】道徳的な判断を例に考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論も一次の心の理論から二次の心の理論へと段階を踏んで発達していきます。 そ …

【発達障害児の〝パニック″直前の基本対応】〝パニック″を予防するために大切な関わり方

  療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっていると〝パニック″行動への対応に迫られる場面があります。 もちろん、〝パニック″に至る要因は人それぞれ異なりますが、できるだけ〝 …

【発達アセスメントとは何か?】療育経験を通してその重要性について考える

  著者は療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わっているため、〝アセスメント″という用語をよく活用しています。 アセスメントは、評価・査定といった意味があります。 アセスメントには、様々 …

【療育の専門性で大切な〝言語化″の力について】発達障害児支援の現場を通して考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。 多くの療育経験を通して、療育に必要な〝専門性″には様々な要素があると感じています。   関連記事:「療 …