発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

疑似ADHDとは何か【ADHDの背景には愛着障害が潜んでいる】

  ADHDとは、不注意・多動性・衝動性を主な特徴としている発達障害です。 ADHDの背景要因は先天性の脳の機能障害だと考えられています。 そして、ADHDは近年増加傾向にあり、中でも大人の …

【実行機能への支援で最も大切なこと】療育経験を通して考える

  〝実行機能″とは、〝遂行能力″や〝やり遂げる力″とも言われています。 実行機能の発達は、幼児期(1歳前後~5・6歳頃)に急激に発達することがわかっています。 また、実行機能の発達に大きく …

強度行動障害とは何か?療育経験を通して関わり方で大切な視点について考える

  療育現場には、自傷や他害、パニックや激しいこだわりなどが見られる子どもたちがいます。 こうした行動特徴は、‟(強度)行動障害”とも言われています。 ‟(強度)行動障害”についての理解が不 …

子どもの気持ちがわかる・通じ合うということ-間主観性の視点から考える-

  著者は長年、療育現場で発達に躓きの子どもたちと関わってきています。 こうした子どもたちの多くは、発語がない子、発語が見らえるがなかなか自分の思いを伝えることが難しい子まで様々な人たちがお …

モンテッソーリ教育に関するおすすめ本【初級~中級編】

  マリア・モンテッソーリによって考案された〝モンテッソーリ教育“は、世界の様々な所で現在も実践されている優れた教育法です。 特に、子育てや幼児教育などでは有名であり、中でも、〝モンテッソー …