発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学童期の愛着の特徴②】〝仲間関係″について発達的視点を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 子どもが幼稚園や保育園な …

【ワーキングメモリとADHDの関係について】療育経験を通して考える

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【愛着障害の子どもを持つ保護者支援について】子どもの支援を優先することの重要性

  愛着障害の子どもを持つ保護者支援は、うまく進まないことが多い場合があります。 保護者との連携や保護者支援がうまく進まない状況においても、打開策を考えていく必要があります。   …

【発達障害「グレーゾーン」の生きづらさ】理解や支援を受けにくい現状を通して考える

  発達障害には、ASDやADHD、LDなどが主なものとしてあります。 一方、発達障害とまでは診断されずとも、発達障害の傾向があり、なおかつ、適応障害を有している人たちのことを「グレーゾーン …

【愛着障害児への支援を進化させる】理論と経験のダイナミックな統合

  愛着障害の割合が増加していると言われている中で、どのような支援をしていけば良いかで思い悩んだことはありませんか? 著者のこれまでの療育経験を通して見ても、愛着障害あるいは愛着に問題を抱え …