発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【臨床発達心理学に学術的根拠を求める方法について】療育経験を通して考える

  〝臨床発達心理士″とは、〝発達的視点″を持ちながら現場のニーズを解決していく実践者のことを言います。 そして、実践の根拠となる学問領域の中心が〝臨床発達心理学″になります。 このように、 …

読み書き障害(ディスレクシア)について:年齢別にみる具体的な特徴

  〝読み書き障害(ディスレクシア)”とは、学習障害の中の「読む」「書く」という特定の能力の障害です。 英語では、ディスレクシア(dyslexia)といいます。 「読み」の障害あれば「書き」 …

【力で押さえつけた発達障害児への反動への対応】信頼関係を回復するために必要なこと

  発達障害児支援をしていると、時々、スタッフ(支援者・教員など)の対応が〝力で押さえつけた関わり″をしている様子を目にすることがあります。 もちろん、場面や状況によりやむを得ない場合もあり …

発達性協調運動障害と他の発達障害との関係(併存)について

  発達性協調運動障害(DCD)とは、不器用さといった協調運動の問題が社会生活に持続的に支障が出ている状態のことを言います。 発達性協調運動障害は、発達障害の一つに含まれます。   …

発達性協調運動障害への2つの支援方法について【過程指向型アプローチと課題指向型アプローチ】

  発達性協調運動障害(DCD)とは、不器用さといった協調運動の問題が社会生活に持続的に支障が出ている状態のことを言います。 例えば、姿勢が悪い、字が汚い、ボール遊びが苦手、縄跳びが苦手、ス …