発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達障害とは何か?現場で感じること

発達障害には自閉症、注意欠如/多動性障害、学習障害、発達性協調運動障害などがあります。 これらの障害は、個々によって違いがあります。例えば、障害特性の持つ強弱や他の障害との併存などによって状態像が変わ …

【自閉症の感覚の問題】暑さ・寒さの感覚にどのような特徴があるのか?

  発達障害の中でも、自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)の人たちは〝感覚の問題″が多く見られると言われています。 自閉症の人たちの中には、温度の変化に過敏あるいは鈍感だと感じる人たちがいま …

【〝認知能力″と〝非認知能力″との関係】〝非認知能力″を鍛えることの重要性について

  〝認知能力“とは、言語能力や思考力、記憶力といった一般的な知能のことを言います。 一方で、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信などは〝非認知能力″と言われていま …

ウェクスラー式知能検査とは【発達障害の理解と支援で役立つ視点】

  知能検査で有名なものに、「ウェクスラー式知能検査(WISC:ウィスク)」があります。 著者は長年療育現場で発達障害児・者の支援に携わってきていますが、知能検査によって得られる理解も多くあ …

【ADHDの二次障害について】ADHDのマーチについて著者の経験談も踏まえて考える

  発達障害の人たちを支援するにあたって、二次障害の予防は非常に重要な課題です。 ‟二次障害”とは、本来の発達障害(ASDやADHDなど)といった一次障害に、何らかのストレスが加わり、それに …