発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

感覚統合で大切な触覚防衛反応について【療育経験を通して考える】

  著者が未就学児を対象に療育をしていた頃に、散髪が苦手、髪を洗うのが苦手、歯磨きや爪切りが苦手な子どもたちが多くいました。 それも、少し嫌がるレベルであればまだしも、大泣きするなど過度な恐 …

【知的障害の特徴について】早期発見のポイントを通して考える

  〝知的障害(ID)″とは、知的水準が全体的な発達よりも低く、かつ、社会適応上問題がある状態のことを言います。 最近では、知的水準よりも〝適応状態″に目が向けられるようになってきています。 …

【知能検査をすることの意味について】発達障害児支援の経験を通して考える

  知能検査によって測られるものに〝IQ(知能指数)″があります。 私たちは、IQが高いと優秀であるなど、ステレオタイプ的な見方をすることがよくあります。 もちろん、IQ(知能指数)が高いこ …

発達障害児の感覚の問題への支援【感覚探求について】

  発達障害児は、様々な感覚の過敏さや鈍感さといった感覚の問題を持つことが多いと言われています。   関連記事:「発達障害の感覚調整障害について【4つのタイプから考える】」 &nb …

【自閉症とADHDの違いについて】トランプ遊びを例に行動の背景について考える

  著者は現在、自閉症を中心とした発達障害児への支援を放課後等デイサービスで行っています。 その中で、療育現場で発達に躓きのある子どもたちと関わっていると、子どもの行動の背景要因に対する多く …