発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【非認知能力の支援・育て方について】療育経験を通して考える

  ここ最近、〝非認知能力″が注目されるようになってきています。 〝非認知能力″とは、創造性・興味・関心・意欲・主体性・自制心・自信など、一般的な知能以外の能力を指します。   非 …

療育現場で子どもを観察する視点-行動科学と間主観性による客観性の違い-

  療育現場で発達に躓きのある子どもたちと接していて難しいのは、子どもたちの行動の背景要因や行動動機などです。 例えば、もの投げや癇癪など療育者がその対応に困る行動など、「なぜこうした行動を …

【子どもが不登校になる原因とは何か?】発達障害児支援の経験を通して考える

  〝不登校″児童の生徒数が急増しています。 その中で、発達障害の子どもと〝不登校″には関連性があることが指摘されています。 一方で、発達障害児が不登校に至る背景には、様々な原因があると考え …

感覚統合で大切な運動企画について【ボディイメージとの関連から考える】

  身体の運動を企画することを「運動企画」と言います。 人は体を動かす際に、目的に応じて計画を立てて動作を実行します。 例えば、床に転がっているボールを拾って目標となる相手まで投げる際に、運 …

【愛着形成に必要な探索基地の欠如による2つの行動特徴】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 安定した愛着を形成する上 …