発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【社会性の育て方で大切なこと】スキルだけでは社会性は育たない

〝社会性″とは、〝人とある対象を共有し、その共有体験を楽しむといった共同行為″だと考えられています。 社会性には様々な定義がありますが、その根底には、〝経験を共有し一緒に楽しむこと″だと言えます。 社 …

【父親との愛着で大切な父親像】母親が持つ父親へのイメージの重要性

〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 子どもとの愛着関係の中で、〝父親″も重 …

ADHD児の支援で大切な5つのこと【療育経験を通して考える】

  ADHD(注意欠如多動症)とは、不注意・多動性・衝動性を主な特徴とした発達障害です。 中でも、不注意優位型、多動性・衝動性優位型、両者の特徴を併せ持つ混合型があります。 ADHDの人たち …

【〝うそ″はどのように発達するのか?】心の理論の視点から考える

「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論にも発達段階があり、一次の心の理論から二次の心の理論へと段階を踏んで人の様々な心の状態 …

療育現場での体験を客観化する方法-間主観性・相互主体性・エピソード記述から-

療育現場では日々子どもたちとの関わりから、様々な体験を得ることができます。 様々な体験の中には、子どもたちの言動や行動の意図や意味がなかなか見いだせないといった問いも出てきます。 一方で、そうした疑問 …