発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【発達性協調運動障害とは何か?】不器用さについて療育経験を通して考える

  箸がうまくつかえない、食べ物をよくこぼす、字を書くのが遅い・汚い、ボールを投げたり・捕ったりするのが難しい、動きがぎこちない、自転車にうまく乗れないなど動きに関して困難さを持っている人た …

発達支援(回想編):療育施設での三年を振り返る

これまで療育施設での経験について初日の体験から二年目まで振り返って見てきました。 今回は、療育施設での三年を振り返りながら、そこでの学びと課題などについてお伝えしていこうと思います。お伝えする内容は三 …

愛着欲求を満たすことの重要性-療育経験を通して考える-

  愛着欲求は人間誰しもがもっている根源的な欲求です。 特に子どもは大人から多くの愛情を受けることで、目には見えない多くのエネルギーを蓄え、次の活動への意欲が出てくることもよくあります。 著 …

【愛着への支援:大人が先に子どもに興味を向けるアプローチ】療育経験を通して考える

  愛着(アタッチメント)とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもが養育者との情緒的な絆を結ぶことの鍵となるのが〝安心基地・安全基地″の形成です。 子どもは、特定の養育 …

【発達障害は重複しやすいのか?】ASDとADHDの重複を通して考える

  発達障害には、ASDやADHD、SLD、DCD、IDなどが含まれています。 著者は療育現場で様々な子どもたちを見てきていますが、診断名のある子やない子など、その状態は様々ですが、気になる …