発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【弱い中枢性統合仮説とは何か?】自閉症の特徴について考える

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)とは、対人コミュニケーションの困難さとこだわり行動を主な特徴とする発達障害です。 自閉症には様々な行動面や心理面の特徴があると考えられています。 …

【多重知能理論とは?】自分の才能・強みを見つけるための視点

  人間には様々な能力があります。 能力を測る一つの指標に〝知能指数″があります。 〝知能指数″を測る代表的なものに、知能検査(ウェクスラー式知能検査)があります。 ウェクスラー式知能検査で …

【ADHDの発見が遅れる理由】3つの要因から考える

  ADHD(注意欠如多動性障害)とは、不注意・多動性・衝動性を主な特徴とした神経発達障害の一つです。 ADHDへの理解は、ここ近年、目覚ましく進んでいます。 一方で、ADHDの発見が難しい …

【発達障害の「重複」「強弱」への理解】「DAMP症候群」「ESSENCE」「MSPA」を例に

  発達障害と言えば、例えば、自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)であれば、社会・コミュニケーションの困難さやこだわり行動といった特定の特性があります。 一方で、中には、様々な特性が重な …

【発達障害児支援で大切な伝え方の工夫】損得での説明を例に考える

  発達障害(神経発達症)とは、簡単に言えば、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、学習症(SLD)など、様々な生得的な発達特性(AS、ADH、SLなど)に加え、環境への …