発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【不適応行動の自己刺激行動への対応】発達障害児支援の経験を通して考える

  〝不適応行動″とは、例えば、他害、暴言、かんしゃく、パニック、逃避行動など望ましくない行動を指します。 〝問題行動″とも言われる〝不適応行動″は、長期化すると〝二次障害″に繋がる可能性も …

関係の質の違いが子どもの行動を変える-療育現場で関わりの難しい子どもの事例を通して考える-

  療育現場で子どもたちと関わっていると、子ども⇔大人といった二者関係の違いによって子どもの行動にも様々な違いあるように思います。 例えば、A君にとって大人のTさんは工作遊びが得意といったよ …

【知的障害と他の障害(ASD・ADHD・DCD・てんかん)の併存】療育経験を通して考える

  知的障害(ID)とは、知的発達の遅れに加え、社会適応上に問題があるといった状態を指します。 DSM-5以降、医学的な診断分類は、ASDやADHD、SLDと同様に神経発達障害の中に含まれる …

【ADHDへの理解】トリプルパスウェイ仮説とDMN仮説を通して考える

  〝ADHD(注意欠如多動性障害)″とは、不注意、多動性、衝動性を主な特徴とした神経発達障害の一つです。 ADHDの子どもを理解する際に、行動の背景を理解する様々な仮説があります。 &nb …

【通常学級は良い刺激となるのか?】発達障害児支援の経験を通して考える

  著者は発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。 主に小学生を対象にしていますが、所属している学級が通常学級といった児童も少なからずいます。 学校教育に関わる人や保護者の中には、通 …