発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育現場でのタブレット活用の好ましい変化

  著者は長年、発達に躓きのある子どもたちに療育をしています。 その中で、ここ半年前頃から(執筆当時)積極的にタブレットを活用するようにしました。 その理由が、自分で調べたいものを調べる、動 …

発達性協調運動障害(DCD)に関するおすすめ本【初級~中級編】

  〝発達性協調運動障害(DCD)″とは、簡単に言うと、粗大運動(全身運動)や微細運動(手先の細かい運動)などの協調運動に問題があり、それが生活上、支障が出ている状態のことを言います。 〝発 …

【モンテッソーリから見た〝学びの道筋″】療育経験を通して考える

  〝モンテッソーリ教育″の中には、子どもが育つプロセスなど〝学びの道筋″を説明したものがあります。 〝学びの法則″〝学びのスパイラル″などと表現もされます。   著者は療育現場に …

【境界知能の人に見られる困難さとは何か?】日常生活で起こる困り感について考える

  〝境界知能″とは、〝知的機能が平均以下であり、かつ「知的障害」に該当しない状態″の人たちのことを指します。 IQ(知能指数)で言うと、70~84のゾーンに当たります(71~85と記載され …

【“全体像”をつかみにくい子どもへの支援】自閉症児の中枢性統合を育むアプローチ

  自閉症児に見られる物事の全体像の見えにくさが影響して、生活上の様々な事柄で悩んだことはありませんか? 例えば、自分の興味関心に対する過度な執着、同じ内容の事を繰り返して見る・話す、細部に …