発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【子どもの発達段階:4~6歳頃】療育経験を通して考える

  著者は長年にわたり、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育(発達支援)をしてきています。 療育(発達支援)をしていく上で、子どもの〝発達段階″といった〝子どもが時間変化の中でどの …

【これからの〝社会性″の支援について】発達障害児・者支援の現場から考える

  〝社会性″とは、様々な定義や表現があるかと思いますが、一つ定義を取り上げると、〝人とある対象を共有し、その共有体験を楽しむといった共同行為″だと言えます。   関連記事:「【〝 …

発達支援(遊び編):「絵の具遊び」

  私が以前勤めていた療育施設には、広い教室や材料倉庫といって療育に必要な材料がたくさん置いてあるなど、非常に環境としては充実していました。 こうした環境の中では、ダイナミックに体を動かした …

なぜ療育現場で理論や知識の活用が難しいのか?その原因について考える

日々の療育現場で子どもたちと関わっていると、子どもたちの成長を感じる場面や何か新しいことに挑戦する姿、信頼関係の深まりを感じるなど、ある意味、療育の成果ともいえる場面に出会うことがあります。 私の中で …

【先生と子どもの愛着関係の特徴について】〝個別的敏感性″と〝集団的敏感性″を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 一般的には、愛着関係は養育者が中心となり、その後の対人関係の中で広がり発展していくと考えられています。 …