発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育現場で両義性を理解して関わることの大切さについて-子どもの「なる」を育てるために-

  「両義性」とは、あちらをたてればこちらがたたずといった相反する状態のことを言います。 療育現場で子どもたちと接しているとこうした相反する心理状態に向き合う場面に出会います。 例えば、一人 …

【心の理論の大切さについて】療育経験からその重要性について考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 著者は長年、療育現場で自閉症など発達障害のある子どもたちと多く関わってきています …

【愛着で大切な〝敏感性″について】4つのプロセスを通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 〝愛着関係″を築いていくためには、子どもの〝発信″に対して、養育者の〝応答性″が重要だと言われています。 …

【〝スクリプト″から見たコミュニケーション支援について】療育経験を通して考える

  コミュニケーションの発達過程の中で、〝スクリプト″を獲得する時期があります。 〝スクリプト″とは、〝ある出来事に対するまとまった知識のこと″を言います。   関連記事:「【〝ス …

療育の大切さについて-放課後等デイサービスでの経験を振り返る-

  著者は長年、発達に躓きのある子どもたちたちと放課後等デイサービスなどの事業所を通して関わってきています。 長年の療育を踏まえて、放課後等デイサービスの役割や意味などを実感できる場面が多く …