発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ADHDの〝脳″について】〝脳番地″のタイプと成長の法則から考える

  ADHD(注意欠如多動性障害)とは、不注意、多動性、衝動性を主な特徴とした神経発達障害の一つです。 ADHDの理解というと以上の3つの特性についての説明が多く、中でも行動特徴との関連性の …

知能検査から見たワーキングメモリについて【学習障害との関連性】

  知能検査で代表的なものに、ウェクスラー式知能検査(WISC)があります。 WISCで測定できるものに、言語理解、知覚統合(知覚推理)、ワーキングメモリ、処理速度の4つの群指数と、これらす …

【療育(発達支援)とは何か?療育(発達支援)の効果は?】療育経験を通して考える

療育とは何か?療育の効果はあるのか?など、著者が療育現場にはじめて赴任した頃にはこのような疑問が強くありました。 おそらく、療育現場に関わるスタッフは、一度はこのような疑問を持ったことがあるのではない …

【カサンドラ症候群になりやすい人の特徴とは何か?】不安型の人を通して考える

  〝カサンドラ症候群″とは、簡単に言えば、主にパートナーとの関係において、片方の(あるいは両方の)、共感性の乏しさが原因となって生じる心身の不調のことを指します。 上記のパートナーの特徴の …

発達障害という概念を知ることの大切さ:発達性協調運動障害を例に考える

  自閉症、ADHD、学習障害、発達性協調運動障害などのことを発達障害と言います。 自閉症は対人関係やコミュニケーションに困難さを有するもので、ADHDは不注意・多動性・衝動性などを主な特徴 …