発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【自己刺激行動とは何か?】固有感覚と前庭感覚をキーワードに考える

  発達障害児・者には様々な感覚の問題が見られると言われています。 そのため、発達障害児・者支援に携わる人たちにとって、感覚の問題への理解と対応に関する知識は必須であると言えます。 感覚の問 …

【不登校への対応方法】不登校にある〝3つの時期″を通して考える

  不登校の小中学生は年々増加傾向にあります。 不登校になる要因は個々によって様々な違いがあり、また、不登校の過程もまた様々な時期があると考えられています。   それでは、不登校に …

【発達障害児を持つ保護者の障害受容への支援】療育経験を通して考える

  保護者自身が自分の子どもに発達障害の可能性があることに気がついた、あるいは、他者からその可能性を指摘されるなど、障害への気づきの経路は様々あります。 著者はこれまで幼児期から学童期のライ …

【心の理論への支援で大切にしたいこと】療育経験を通して考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論には、一次の心の理論から二次の心の理論へ発達段階があります。 心の理論を …

チームで支援することの大切さについて発達支援の現場から考える

発達支援の現場で、発達につまずきのある人たちへ支援をすることは一人では難しく、多くの人との協力体制が必要になっていきます。 私自身、発達支援の現場で他の支援者と協力しながら支援をする中で、チームで取り …