発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【学習障害の定義について】文科省・医学界の定義を通して考える

  本を読んだり、文字を書いたり、計算することを苦手とする人たちがいます。 その中には、〝学習障害“の人たちも一定数いると考えられています。   それでは、学習障害とは一体どのよう …

【発達障害児の〝勝ち負け″へのこだわり】療育経験を通して考える

  発達障害の中で、〝自閉症″の特性には〝こだわり″があります。 その中には、〝勝ち負け″へのこだわりもまた見られることがあります。 例えば、勝負事で負けるとキレる、競争や順番がつくものには …

【自己理解(特性理解)は救いになる!】発達障害(ASD)を抱える人の自己理解の重要性

  発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)など様々な症状があります。 また、これらの発達障害が重複するケースも多いとされています。 著 …

臨床発達心理士の専門性とは?-療育経験を通して考える-

  臨床発達心理士(Clinical Developmental Psychologist)は、簡単に述べますと、発達的視点に重きをおき、人を理解し、支援することを専門とした人のことを言いま …

【学童期の愛着の特徴①】〝自己有能感″について発達的視点を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 子どもが幼稚園や保育園な …