発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育現場でのタブレット活用の好ましい変化

  著者は長年、発達に躓きのある子どもたちに療育をしています。 その中で、ここ半年前頃から(執筆当時)積極的にタブレットを活用するようにしました。 その理由が、自分で調べたいものを調べる、動 …

【ペアレントトレーニングとは何か?】発達障害児支援の経験を通して考える

  発達障害児支援で有名なアプローチ方法として、〝ペアレントトレーニング″があります。 〝ペアレントトレーニング″は、その名の通り、親を対象としたアプローチ方法になります。   そ …

【療育を通して感じる子どもたちの成長の要因とは何か?】6年間の関わりから学んだこと

  著者は、長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしています。 最近あった大きなエピソードとして、著者が小学一年生の頃から見ていた子どもたちが無事に卒業を迎えたというものです …

【不適応行動の対応で大切な子どもとの信頼関係】発達障害支援の経験を通して考える

  〝不適応行動″とは、例えば、他害、暴言、かんしゃく、パニック、逃避行動など望ましくない行動を指します。 〝問題行動″とも言われる〝不適応行動″は、長期化すると〝二次障害″に繋がる可能性も …

【自閉症児の心の理論が発達することで生じる困り感について】療育経験を通して考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)の人たちは、心の理論の獲得に困難さがある …