発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

強度行動障害とは何か?療育経験を通して関わり方で大切な視点について考える

  療育現場には、自傷や他害、パニックや激しいこだわりなどが見られる子どもたちがいます。 こうした行動特徴は、‟(強度)行動障害”とも言われています。 ‟(強度)行動障害”についての理解が不 …

ワーキングメモリは実行機能(3つの構成要素)の中にどう位置づけられるのか?

  〝ワーキングメモリ(working memory)″とは、情報を記憶し、処理する能力のことを言います。〝脳のメモ帳″とも言われています。 ワーキングメモリの機能として、〝言語性ワーキング …

【心の理論と言語能力の関係について】自閉症児との療育経験を通した関わりから考える

  「〝心の理論″とは、他者の意図、欲求、願望、信念、知識といった心の状態を推論する能力」のことを言います。 心の理論の獲得は、定型発達児であると4歳頃だと言われており、自閉症児ではそれより …

【愛着障害の子どもを持つ保護者支援について】保護者との関係作り・気をつけるべきこと

  愛着障害の子どもを持つ保護者との関係作りにおいて、うまく進捗しないことが多くあります。 一方で、保護者支援がうまく進捗しない中でも、日頃から気を付けておくべきポイントがあると言われていま …

【愛着スタイルの特徴について】愛着スタイル(A・B・Cタイプ)を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 養育者と子どもとの間で交わされる情動交流の積み重ねは、後の〝愛着パターン″さらには、〝愛着スタイル″を形 …