発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

療育現場でのタブレット活用の好ましい変化

  著者は長年、発達に躓きのある子どもたちに療育をしています。 その中で、ここ半年前頃から(執筆当時)積極的にタブレットを活用するようにしました。 その理由が、自分で調べたいものを調べる、動 …

【発達障害児支援で必要な自由場面が苦手な子どもへの理解と対応】療育経験を通して考える

  著者は長年、発達障害など発達に躓きのある子どもたちへの療育をしてきています。 自閉症をはじめ、発達障害児の中には、〝自由″な場面・活動で自分が何をすればいいのかに困る様子がよく見られます …

【登校しぶりへの対応方法について】親や先生にできること

  〝学校に行きたくない″〝学校がつまらない″〝学校が嫌い″といった登校をしぶる行為〝登校しぶり″は長期的に続くと不登校になる可能性があります。 著者はみんなと同じように学校に行くことが良い …

愛着で大切なこと【安全基地となる人の特徴について】

  愛着とは特定の養育者との情緒的な絆のことをいいます。 愛着で大切な概念に「安全基地」といったものがあります。 「安全基地」とは、特定の人物(養育者など)が相手(子どもなど)に対して安全感 …

【学童期の愛着の特徴②】〝仲間関係″について発達的視点を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 子どもは養育者との愛着関係を基盤として、その後の対人関係を発展させていきます。 子どもが幼稚園や保育園な …