発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【愛着で大切な〝洞察性″について】療育経験を通して考える

  〝愛着(アタッチメント)″とは、〝特定の養育者との情緒的な絆″のことを指します。 養育者と子どもが良い〝愛着関係″を築いていくためには、〝敏感性″が大切だと考えられています。 〝敏感性″ …

ASD(自閉症)・ADHD(注意欠如多動症)・ID(知的障害)の本質的な違い(特徴)について考える

  ASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如多動症)・ID(知的障害)は、DSM-5によると、全て神経発達障害の中に含まれています。 これら3つの発達障害は、お互いに重なり合うなど、 …

成人期の協調運動の問題について

  人間が運動するには様々な身体部位や筋肉を連動・協応させる必要があります。 こうした連動・協応した動作は「協調運動」とも言われています。 そして、協調運動における障害を「発達性協調運動障害 …

【発達障害児の〝パニック″直前の基本対応】〝パニック″を予防するために大切な関わり方

  療育現場で発達障害など発達に躓きのある子どもたちと関わっていると〝パニック″行動への対応に迫られる場面があります。 もちろん、〝パニック″に至る要因は人それぞれ異なりますが、できるだけ〝 …

【自閉症の負の記憶への対応】3つの対応方法を通して考える

  著者の療育現場には、自閉症児も多くいますが、中には、過去の〝負の記憶″をしっかりと覚えている子どもがいます。 例えば、○○の時に言ったあいつの言葉や態度は許さない、○○が作ったルールはむ …