発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

発達障害児・者へのICTの活用について考える

私が義務教育を受けていた時代はスマホやタブレットなどがない時代でもあり、紙ベースの学習が中心でした。当時は、テクノロジーがこんなに進歩するとは予想していませんでした。 最近は技術の進歩により、学校でも …

【発達凸凹の子どもの子育てにおいて大切なこと】5つのポイントを通して考える

  発達凸凹の子どもは、認知(物事を捉え方)の個人内差が定型発達児よりも顕著に見られる人たちのことを言います。 また、発達凸凹の中には、、AS(自閉スペクトラム症)やADH(注意欠如多動症) …

【自閉症児への自己理解の支援】発達障害児支援の現場を通して考える

  自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)とは、対人・コミュニケーションの困難さやこだわり行動を主な特徴とする発達障害です。 自閉症児は小学校高学年頃から周囲との違いに気づきはじめていくと言わ …

【自閉症の言語発達の特徴について】療育経験を通して考える

  自閉症(自閉症スペクトラム障害:ASD)は、対人・コミュニケーションの困難さやこだわり行動などを主な特徴としています。   それでは、対人・コミュニケーションの困難さを特徴とし …

【何かに没頭する行動とは?】ADHDの過集中についてASDとの違いも交えて考える

  療育現場で関わる子どもたちの中には、何かに没頭しているため声をかけても反応しない、あるいは反応が薄い、そのため、切り替えが難しいといった状況をよく目にすることがあります。 何かに没頭する …