発達理解・発達支援・ブログ

人間の多様な理解と支援を目指して!


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

コミュニケーション構造の両義性について-象徴的コミュニケーションと情動的コミュニケーション-

  著者は療育現場において、発達に躓きのある子どもたちと長年関わってきています。 その中で、発語のない子、または、発語が少し見られるといった子どもたちとも多く関わる経験がありました。 その中 …

【非認知能力の大切さ】10代の人たちを理解するために必要な3つの力とは?

  〝認知能力“とは、言語能力や思考力、記憶力といった一般的な知能のことを言います。 一方で、創造性や好奇心、興味・関心、意欲、自主性、主体性、自制心、自信などは〝非認知能力″と言われていま …

【ディスレクシアの4つの強みについて】著者の経験談も踏まえて考える

  知能は正常でありながらも読み書きに苦手さがある人たちがいます。 こうした人たちの中には〝ディスレクシア(読み書き障害)“の人たちもいます。 ディスレクシアというと、読み書きの苦手さなどか …

【デジタルディバイドとは何か?】子どもの発達格差について考える

  著者は放課後等デイサービスで子どもたちに療育を行っています。 その中で、子どもたちの興味関心から、タブレットなどデジタル機器を活用する頻度が年々高まってきていると実感しています。 デジタ …

ディスレクシアとは何か?:読み書きに困難のある人たちについて考える

  知能は正常であるにもかかわらず、読み書きが苦手な人たちがいます。 聞いたり話したりする上では特に問題がないため、学校の勉強などで怠けている、努力不足などと思われることもあります。 こうし …